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   2024.05.19.
鹿児島・知名町元職員3800万円横領し懲戒免職:町長が謝罪!
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不正見抜けず予算を超過! 
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そのために補正予算組み込む事態に! 
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 鹿児島県知名町の職員がおよそ3800万円を横領し懲戒免職となった問題で、町は職員の横領を見抜けずに予算をオーバーし、補正予算を組む事態になっていた。
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 知名町の元職員は、2018年度から2023年度にかけて、重度心身障がい者の医療費助成金や外部団体の口座から、301回に渡り3800万円を横領したとされる。
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 町によると、元職員は2018年度から在籍していた保健福祉課で、決裁に必要な資料をねつ造して決裁を受け、その際、必要な領収証が添付されていないまま、上司は決裁を通していた。
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 その後、異動した子育て支援課では上司に無断で公印を押し、決裁を受けたように装っていた。
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 重度障がい者への助成金に関しては横領を見抜けず予算を超過し、2018 年度から3年間でおよそ720万円の補正予算を組む事態に陥った。
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【知名町の成美保昭・総務課長】
「(横領した職員は)まじめな方で、まさかこの人がという固定観念がありまして、疑うものがひとりもいなかったということです」
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【知名町の今井力夫・町長】
「チェック機能の甘さが今回こういうことを引き起こした。我々の対応の仕方にも間違いがあったし、今後改めていく必要があると考えている」
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 職員は横領を認め、「競馬などに使った」と話していて、町は刑事告訴を準備している。
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