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   2024.05.22.
熊本県立球磨中央高校・校長:酒気帯び運転・現行犯逮捕!
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酒が残っているとは思わなかった!
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 5月13日早朝、八代市の県道で酒気帯び運転をしたとして県立球磨中央高校の校長・松下宏則(56)が現行犯逮捕されました。
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 警察によると松下容疑者は13日午前4時すぎ、八代市大手町の県道で酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転した疑いが持たれている。
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 赤信号で停車していた松下容疑者の車の横に並んで止まったパトカーの警察官が不審に思い、容疑者に職務質問。呼気を調べたところ基準値の約1.5倍のアルコールが検出されたため現行犯逮捕した。
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 調べに対し、松下容疑者は飲酒したことについては認めているものの、「酒が残っているとは思わなかった」と供述し、容疑を一部否認している。
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 白石 伸一 県教育長は「逮捕は誠に遺憾で深くおわび申し上げる。早急に事実把握に努め厳正に対処する」とコメント。
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 県教育委員会は5月13日に県立球磨中央高校の校長が酒気帯び運転で現行犯逮捕されたことを受け、17日臨時の学校長会議を開いた。白石伸一 県教育長は飲酒に絡む教職員の不祥事が相次いでる事態を「危機的状況である」と訓示した。
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 5月13日、八代市で県立球磨中央高校の校長の男が酒気帯び運転で現行犯逮捕された。また、5月7日には県教委が教職員の飲酒に絡む懲戒処分を2件発表している。
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 こうした事態に白石教育長は17日県立学校の校長などを集め、危機感をあらわにした。
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【白石 伸一 県教育長】
「県立学校の校長が逮捕されるというのは極めて遺憾であるし危機的状況である。この非常事態をすべての教職員が自分ごととして捉えてもらいたい」
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こう述べた上で、不祥事防止のための研修を強化し、「すべての教職員が初心に返って職責の重さを見つめ直してほしい」と訓示。
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